第8回日本白斑学会学術大会

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ご挨拶

 この度、第8回日本白斑学会学術大会を 2026年9月5日(土)・6日(日)の 2日間、「白斑病態メカニズムに迫る」をテーマに、大阪公立大学 I-siteなんばにて開催させて頂くこととなりました。本学術大会の開催にあたり、ご推薦ならびにご支援を賜りました会長をはじめ、学会役員の先生方、ならびに会員の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
 日本白斑学会は、白斑の病態解明と新規治療法の開発、白斑に興味を持つ研究者の情報共有、若手研究者の育成、白斑に関する諸問題への取り組み、国内・海外への情報発信、ならびに国際共同研究に対する日本の窓口となることを目的として設立され、年1回の学術大会を開催しております。
 近年、これまでの研究成果をもとに白斑に対する新規治療法が急速に進展しており、生活の質の低下を余儀なくされてきた白斑患者さんへ、効果的な新規治療をお届けできる日が近づいております。その来たるべき日へ向け、本学術大会では、最新の研究結果に加え、国際・国内共同研究の成果や最新の治療動向を会員間で共有することで、白斑患者さんへの今後の診療の質向上に寄与することを目指します。
 こうして白斑診療が新たな段階へ移行しつつあるこの重要な時期に、本学術大会を開催できますことは誠に光栄であり、事務局一同、全力を尽くして準備を進めてまいります。
 開催地である大阪・なんばは、国内外からのアクセスにも優れ、学術交流とともに多様な文化や食を楽しめる魅力的なエリアです。
 活気あふれる大阪の地において、実り多い学術大会となりますよう、皆様のご支援とご参加を賜りますようお願い申し上げます。 多くの皆様にお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

第8回日本白斑学会学術大会
会頭 鶴田 大輔
大阪公立大学大学院医学研究科皮膚病態学 教授

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